お見合い後のデートでは、どんなことを話題にすればいいのか、心配になる事もあると思います。

これは、意外と重要な要素ですが、答えは、とにかく楽しい話をするように心がけましょう。

好きなことや趣味の話をしていると、楽しくなります。その結果、互いに過ごした時間が楽しかったような印象が残るのです。

反対に、嫌いなものの話をすれば、いくら話が盛りあがっても、いやなもののイメージが残るため、デート自体がネガティブな記憶になってしまいます。

注意点としては、マシンガントークをしてしまうことです。 相手は反応するすきまもないので、ひたすら黙って聞いているしかありません。

また質問して答えを聞き、また次の質問をくり返すのも面接のようでNGです。 質問を続けていれば、会話は途切れないですが、それでは会話とはいえません。

相手からすると、沈黙と同様、苦痛の時間としか映らないでしょう。

沈黙がでてきた時、怖くなることもあると思います。

そういう時は、素直に笑顔で「おしゃべりは得意じゃなくて、うまく話せなくてごめんなさい」というだけで、楽になれます。

隠そうとするから苦しくなるので、本音を打ち明ければ、リラックスできて次の話題も出やすくなりますし、親近感ももってもらいやすくなります。

会話の基本は、相手の話を引き出すこと

いちばん初歩的なのは、趣味や興味あること、昔から続けていること、今ハマッていることなどに話を向けて質問をします。
ここのポイントは会話を広げていくという事です。

相手の質問の答えに興味を示し、そこから話題をそらさずに、会話を広げていきます。

たとえば、休日の過ごし方や趣味の話をしていて、

女性がボルダリングが趣味だということがわかったとします。 自分がまったくボルダリングに興味がなかったとしても「そうなんですか」で終わらせないこと。

「けっこう力がいりますよね」、「どんなところを登るんですか」、というように、ひとつの質問から話を発展させていきましょう。 相手も、自分の話に興味を示してくれているので、話しやすくになります。

ただし、まったく知らない趣味が出てきたら、広げようがありません。
その場合は、「ふわっと聞いたことがあるんですが、どんなことをするんですか?」と素直に聞きましょう。