婚活の出会いは初対面ですから、まずは自己紹介から始まります。

自分を飾る必要はありませんが、相手にどんな印象をもたれるのかを考える必要はあります。

それでは、自己紹介のポイントをあげてみましょう。

前向きな表現を心がける

「○○は嫌いなんです」というよりは「○○より、××のほうが好きです」というように好きを伝えるほうが前向きな表現になります。

言葉の選び方一つで、話の内容だけでなく、その人の内面は見えてしまいます。

たとえば、食べ物の好き嫌いの話になったとします。

「トマトが嫌いです。トマトを食べる人の気持ちは理解できないです。」

と答えたとして、相手の人が、トマト大好きだったらどうでしょうか?
かなりまずい事をいってますよね。

「トマトは苦手なんですが、でもトマトダイエットに興味あります。」
というような感じで、歩み寄る会話をすることで、相手の反応は全然違います。

「こう言われたら、自分だったらどう思うか?」という視点をもつことで、言葉の選び方も変わってくるはずです。

話題にしやすい内容を盛り込む 趣味の話は自己紹介の定番です。

けれど、「映画鑑賞です」、「食べ歩きです」では、話が終わってしまいます。映画鑑賞が好きだったら、自分の好きなジャンルやいちばん好きな映画のこと、食べ歩きならどんな店が印象的だったか、一つ、深堀をして話すことで、会話は広がっていきます。

また、自己紹介は出会いの入り口ですから、あまり自分だけのこだわりについて深く語るよりは、だれもが話題にしやすい内容のほうが、もっと話したい、もう一度会いたいと思ってもらえるので、ディープな趣味の話は避けておいたほうが無難でしょう。